2008二つ星レストラン

[番外編] 鮨かねさか/MICHELIN GUIDE ミシュラン ガイド東京 2008 二つ星レストラン/日本ミシュランタイヤ

『鮨かねさか』 場所:銀座 資生堂パーラー本店の近く 入り口近くのカウンターと、奥のカウンターに分かれていて、店主がどちらで握るかはローテションしているとのこと。 楽しい時間を過ごせる寿司屋さんです。 昼は5000円10000円15000円(税別 サービス料は取らない) 電話 03-5568-4411 ...
ハッカー(コンピュータ技術に長けた人物)もの

沈黙の虫たち ミネアポリス警察署殺人課シリーズ/P.J.トレイシー/集英社文庫(2007.11.25発行)

『天使が震える夜明け』に続くミネアポリス警察署殺人課シリーズの2作目 第1作を読まずに読みましたが、のめり込んでいきました。こんなおもしろさはひさしぶりです。大好きなシリーズになりそうです。第3作が待ちどうしい!!!お薦めできる作品です。 作者はなんと母と娘のチームです。 第1作と出版社と翻訳者まで変えたため、続けて読んだ方はだいぶとまどわれたようです。 2007年11月25日集英社文庫より発行 ...
2008二つ星レストラン

[番外編] ル・マンジュ・トゥー(Le Mange-Tout)/MICHELIN GUIDE ミシュラン ガイド東京 2008 二つ星レストラン/日本ミシュランタイヤ

『ル・マンジュ・トゥー(Le Mange-Tout)』 場所:神楽坂矢来口徒歩7分 谷昇シェフ 52年東京都生まれ 六本木の「イル・ド・フランス」からフレンチの世界に入り76年、89年と2度フランスへ渡り、アルザスの3つ星「クロコディル」などで修行をする。帰国後、六本木の「オー・シザーブル」などでシェフを務めたあと、94年に「ル・マンジュ・トゥー」をオープン。 夜のみ営業 1階が厨房いきなり谷シェ...
2007海外ミステリ

狂人の部屋 ツイスト博士シリーズ/ポール・アルテ/ハヤカワ・ミステリ(2007.6.15発行)

2008本格ミステリ・ベスト10海外(原書房)(2007年)第1位 犯罪学者アラン・ツイスト博士のシリーズ第4作(1990年の作品) 科学的な捜査によって犯人を追い詰める最近のミステリではなく、事件の謎を推理によって解いていく形の伝統的ミステリ 訳者あとがきで「現在のミステリが失ってしまった何か」がこのミステリにはあると書いています。 アラン・ツイスト博士の長編ものシリーズ『第4の扉』『死が招く』...
女性刑事(捜査官)もの

メフィストの牢獄/マイケル・スレイド/文春文庫(2007.10.10)

数々の殺人鬼と死闘を繰りひろげてきたカナダ騎馬警察の特別対外課(スペシャルX)のシリーズ第7作 既に第12作目でが発表されています。読み始めると止まらなくなるシリーズですが、好き嫌いははっきりと分かれてしまうかなと思います。 ある読者レビューで「帯にカナダのディーバー?的なセールス文字がありますが、全く似通ってないと思います」とのご意見が出ていますが、全く同感です。両者は全然違います。 このシリー...
女性刑事(捜査官)もの

芸術家の奇館/デイヴィッド・ハンドラー/講談社文庫(2007.11.15発行)

自然豊かなビッグシスター島に住み、やっと村の生活になじんできた映画評論家のミッチ・バーガーと州警察警部補から村の新米駐在になったデジリー・ミトリーのシリーズ第2作 前作から1年7ヶ月ぶりにやっと出して下さいました。遅すぎます。集英社文庫が元FBIアカデミーものの3部作をわずか3か月間に3冊出したことをまねしろとは言いませんが、1年7ヶ月ぶりは待たせすぎです。 既に第5作まで(第1作日本での発行時点...
2008二つ星レストラン

[番外編] レストラン サンパウ/MICHELIN GUIDE ミシュラン ガイド東京 2008 二つ星レストラン/日本ミシュランタイヤ

『レストラン サンパウ』 場所:日本橋 コレド日本橋 ANNEX 女性シュフらしい可愛らしくて美しい料理が並びます。が、もう少し気軽に素敵なスペイン料理を楽しめるよう料金設定を考えて欲しいと思います。 食べた内容からすると、特にスペイン料理を意識する必要はありません。  「地元カタルーニャの伝統料理をベースに、新進的な感性で現代的に変換された創造性豊かな料理は、たちまち評判を呼び、オープンからわず...
2007年

大鴉の啼く冬/アン・クリーヴス/創元推理文庫(2007.7.27発行)

2007年原書房・早川書房・宝島社・文藝春秋4社すべての海外ミステリベストにランクインした唯一の作品 イギリス最北の地 シェトランドを舞台に春・夏・秋・冬それぞれの季節に合わせ<シェトランド四重奏>Shetland Island Quartet を奏でる予定の第1作目 (イギリスのベテラン女流推理作家アン・クリーヴスの日本での初紹介) 孤独な老人を訪れた黒髪の少女は、4日後の朝、真っ赤なマフラー...
FBI捜査官もの

ザ・キル/アリスン・ブレナン/集英社文庫(2007.11.25発行)

元FBIアカデミーの同期でルームメイトだった3人のその後を綴った3部作の3作目 5歳のとき目の前で姉を誘拐されたオリヴィア 34年後姉殺しの犯人として服役していた男が、DNA鑑定の結果無罪となり釈放された--- ミステリ部分は評価できますが、ロマンス部分は3部作とも同じパターンでちょっと飽きが来ました。水戸黄門ものを見ているみたい。 作家のアリスン・ブレナンは、このシリーズ後2007年から再び3部...
2008一つ星レストラン

[番外編] 古拙/MICHELIN GUIDE ミシュラン ガイド東京 2008 一つ星レストラン/日本ミシュランタイヤ

『古拙(こせつ)』 場所:銀座松屋から徒歩約6分  伊豆にある蕎麦の名店「朴念仁」の主人が始めた店 ここの蕎麦が好きかどうかは意見が分かれると思います。 お昼はそば・うどんのほか、そば懐石5500円(オール込み 但し、事前の予約が必要)もあります。 本当は誰にも教えたくない店 電話 03・3543・6565  「参考」 料理区分「日本料理 そば会席」としてミシュランの星がついたレストラン 翁<恵比...
殺し屋(殺しのライセンスを持つ者)・スパイもの

雨の掟/バリー・アイスラー/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)(2007.9.20発行)

父親が日本人・母親がアメリカ人の暗殺者ジョン・レインが活躍する待望のシリーズ第4作 やっとでました。 イスラエルからの暗殺の仕事の依頼を引き受けたジョン・レイン その結果、またまた絶体絶命のピンチに--- 初めて持った相棒 元海兵隊のドックスとの迷(?)コンビぶりに心が躍る。 イスラエルの秘密工作員デリラとの関係はどうなるのかと心配になる。 あっというまに引き込まれていきます。 ヴィレッジブック...
2007年

石のささやき/トマス H.クック/文春文庫(2007.9.10発行)

2007年週刊文春ミステリベスト10(海外)第3位 前作『緋色の迷宮』に引き続きミステリランキング入り いったいどうなっているのだろうと先を読みたくなる手法はさすがと言うべきか。 ある感想に「この作家の本は基本的に読む前に時間をおいてしまいます。 大抵、内容の重さが胸につまることが多いからで、今回も買ってから読むまでに時間をおきました。」 とありましたが、全く同感です。 この作品は特に、入ってい...
2007年

ウォッチメイカー/ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋(2007.10.30発行)

2007週刊文春ミステリベスト10(海外)輝く第1位 リンカーンライムとアメリア・サックスの最新作 シリーズ第7弾  くー!!また、ジェフリー・ディーヴァーにやられちまった。とにかく面白い!! 読み終わるのがもったいなくなっちゃう。 このミステリーがすごい!2008年版(2007年)ベスト20宝島社<海外>これも輝く第1位!!! こんな仲間に囲まれていたらどんなに幸せだろう。 原題は「THE ...
2008二つ星レストラン

[番外編] 青山えさき/MICHELIN GUIDE ミシュラン ガイド東京 2008 二つ星レストラン/日本ミシュランタイヤ

『青山えさき』 場所:外苑前駅から徒歩5分 「リストランテホンダ」を通り過ぎてなお少し歩くと着く 「日本料理の伝統  オーガニックな食材 生きることはおいしく食べること   だから、食べ物は安全でなくてはならない」が店主が掲げる旗印 全席禁煙はうれしいが、カウンター席でないと通路で食べているみたい ワインがきてから前菜が出るまで、なんと40分はいただけない 一人で行っている人への配慮も全くない(放...
2008一つ星レストラン

[番外編] リストランテ ホンダ/MICHELIN GUIDE ミシュラン ガイド東京 2008 一つ星レストラン/日本ミシュランタイヤ

『リストランテ ホンダ』  場所:外苑前 店内は25席のみの落ち着いた空間 入った瞬間にミシュランが選んだ理由が分かる気がした。 西麻布のアルポルトで副料理長を務めたオーナーシェフ本多哲也が外苑前にオープンしたリストランテ 一名からでも予約を受け付けてくれる心のこもったレストラン ランチは2,625 yen 2,940 yen 3,675 yen 6,825 yen /いずれも税込,サービス料別...